チョコレートを食べるとニキビができるって本当でしょうか?

昔から「チョコレートを食べるとニキビが出来る」ってよく言われますよね。

皆さんの中にも、ニキビが出来るのが嫌で、
チョコレートが大好きなのに我慢している人も多いのではないでしょうか。

確かに、チョコレートには脂質や糖質がたくさん入っていて、
それらは皮脂を多く分泌するので、肌が脂性肌になり、
毛穴が詰まってニキビが出来やすくなるそうです。

しかし、最近の研究結果によると、ニキビと摂取した脂質量は関係ないことが分かりました。
つまりチョコレートを食べてもニキビの直接の原因にはならないのです。
アメリカ食品医薬局においても、
「科学的に特定の食品がニキビの原因となることは考えられない」とされているようです。

それどころか、チョコレートの原材料であるカカオのポリフェノールは動脈硬化を防いだり、
ガンの予防が出来るとも言われています。
またカルシウムやマグネシウムなどのミネラル類も豊富に入っていて身体に良いのです。

それにチョコレートによって、集中力や記憶力をアップしたり、反射神経が良くなるという説もあるようです。
こんな風に聞くと「チョコレートを食べた方が良いのかな」という気持ちになりますよね。

ただ、このようにチョコレートにまつわるウワサは根拠がなく、
最近ではむしろ身体に良いと言われているみたいですが、
自分がチョコレートを食べて、ニキビが出来やすい体質だという場合は気をつけた方が良いでしょう。

ちなみに、私の小さい頃は「チョコを食べると鼻血が出る」とか、
「チョコを食べると熱が出る」と言われていました。
甘い物を食べると虫歯になるので、食べさせたくない親心だったのかもしれませんね…。

 

 

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