女性にも男性ホルモンが流れているけど、これがお肌に悪さをします!

女性に男性ホルモンが流れすぎると、肌のトラブルやニキビが増えるって知っていますか?

もちろんニキビの原因が男性ホルモンだけにあるわけではないのですが、
ニキビが鼻の下や口の周辺(男性の髭が生える所)に出来る場合は、
男性ホルモンが影響していることが少なくないようです。

どうして男性ホルモンがニキビに関係しているのかと言えば、
男性ホルモンのアンドロゲンは、トリアシルグリセロールの分泌量を増やすそうなのです。
トリアシルグリセロールは皮脂の半分に相当するので、
それが増えるとニキビが出来やすくなるんですね。

またアンドロゲンが肌の角質を作り、角栓で毛穴が詰まらせてニキビが出来やすくなるのです。
こういった男性ホルモンによる2つの要因によって、ニキビが増えてしまうみたいです。

女性でも男性ホルモンが多くなることは、珍しいことではありません。
緊張やストレス、睡眠不足などによって、自律神経やホルモンバランスが乱れることで、男性ホルモンが活発に働いてしまうようです。

男性ホルモンは男性には深刻な悩みである薄毛の原因にみおなってしまいますよね。
こうなるとどんな育毛剤を使用しても意味がなくなるというか、効果がないのです。

ミノキシジルは効果なし、効かない!?驚愕の真実を暴露! 

正常な女性でも、生理前は黄体ホルモンの分泌が盛んになるので、
男性ホルモンが多くなると言われています。

このように男性ホルモンの働きを抑えるためには、
リラックスした生活を送ってホルモンバランスを整え、
女性ホルモンの分泌を増やすようにしましょう。

体内の女性ホルモンの分泌量を増やすためには、
身体(特に下腹部の辺り)を冷やさないように心がけたり、
豆類を食べてイソフラボンを摂取すると良いと思います。

あまりにもホルモンバランスが乱れているなぁと思ったら、
病院に行くのも良いかもしれません。

男性ホルモンとニキビの関係を正しく知って、
トラブルの無い肌を目指すようにしましょう。

紫外線のUV-A波とB波、紫外線と肌の関係

紫外線とは、太陽から地球に届く太陽光線の事で、
主にUVA波、UVB波、UVC波の3つがあります。

UVA波は、波長が強いので一番地球に到達しやすく、
しかも肌の表皮の奥の真皮まで影響を与えます。

UVA波は肌の内部のコラーゲンを壊して、
活性酸素を発生させたり、皮膚の免疫力を引き下げます。
老化の原因にもなって、シミ、シワ、たるみなどを引き起こすと言われていますが、
紫外線は蓄積されるためトラブルが現れるのは、ずっと後になってからでしょう。

UVA波は、窓ガラスやカーテンを通過するので、
屋内にいても紫外線のダメージを受けてしまうみたいです。
しかもUVA波は雲も通過してしまうので、太陽が出ていない曇りの日でも、多く降り注がれているそうです。

一方、UVB波はメラニンを刺激して、主に日焼けの原因となるものです。
UVA波と違って雲やガラスなどで遮断できるので、
屋内にいれば紫外線の影響は受けません。
屋外にいても、衣類や帽子などでガードしていると安心しても良いでしょう。
このようなUVB波ですが、恐ろしいことに皮膚がんや白内障になる可能性もあって、
有毒性が高いそうなので、気をつけた方が良いと思います。

なおUVC波は、オゾン層に吸収されて地球まで届かないとされていたのですが、
近年はオゾン層が破壊されつつあるので危惧されているそうです。

これらの紫外線からお肌を守るには、UVカットと表示されている上着を羽織ったり、日傘や帽子、PA値が高い日焼け止めクリームなどを使用する必要があります。

UVB波は8月がピークなのに対して、
UVA波は1年を通じてあまり変化がないようです。
紫外線は目に見える物ではないので、
ケアを怠らないように注意した方が良いでしょう。

ターンオーバーとニキビの関係・・・

肌のターンオーバーという言葉を聞いたことがある人は多いと思いますが、
ターンオーバーとニキビが深く関わっている事を知っている人は、少ないかもしれません。

ターンオーバーとは、肌の細胞が作られて成長し、
角質となった後に剥がれていくまでのサイクルの事で、
正常なサイクルは28日だと言われていますね。

でも、体調の変化などで新陳代謝が乱れたために、
ターンオーバーの周期が変わってしまうことがあります。
ターンオーバーが早まると古い角質が溜まって、毛穴を塞ぐので皮脂が溜まってニキビが出来やすくなるようです。

またターンオーバーが早くなると、角質が早く剥がれるために、
まだ成長しきっていない細胞が角質にならなければいけなくなるので、
弱い肌、つまり敏感肌になってしまうのです。

未熟な角質は水分を保持する力が弱いので、セラミドも十分でなく、
毛穴が広がりやすいので、肌のトラブルが生じやすいみたいです。

一度肌のトラブルが起きてしまうと、
肌本来の役割を取り戻すことが難しくなるために、
ニキビが繰り返し出来やすい状態になってしまうのかもしれません。

なので、肌のターンオーバーを正常に保つことはとても大切な事なのです。
ターンオーバーを正しくするためには、
日常生活において規則正しい生活をするなどの努力することも必要です。
睡眠不足はターンオーバーを低下させるそうです。
できるだけ、肌のゴールデンタイムと言われる午後10時~午前2時の間に就寝できるようにしましょう。

肌のターンオーバーとニキビの関係をちゃんと理解して、
キレイな肌でいられるように心がけていきたいですね。

 

過酸化皮脂を増やさないメイク術を考えてみた!

皆さんは、過酸化脂質のことを知っていますか?
過酸化脂質とは、肌の内部で皮脂が酸化して出来る物で、
ニキビや肌荒れの原因にもなると言われています。
また、この過酸化脂質は、肌の真皮内のコラーゲンを破壊するのでシミやシワなどの老化にも繋がります。

近年は、紫外線や排気ガスなどが影響して、
抗酸化物質が減少しているため、皮脂が過酸化物質に変わりやすいのです。
過酸化脂質は、外に出かけた時に紫外線を長い時間浴びると発生しやすいそうです。
これを光老化とも呼ぶみたいですね。

なので、過酸化物質を増やさないようにするためには、
皮脂の分泌を抑えるようにして、紫外線予防をしなければなりません。

女性はメイクをした場合は、皮脂の分泌がどうしても多くなってしまうので、
収れん化粧水を使ったり、皮脂の分泌を抑える効果がある化粧下地を使うと良いと思います。
皮脂の分泌量が減ると、日中にメイク直しをする回数がかなり少なくなるでしょう。

また紫外線を予防するためにUVケアも忘れないようにしましょう。

それから、日中にメイク直しをするときは、
崩れている部分を化粧水で拭きとってから行うようにしてください。
すでに酸化している皮脂を拭き取らないで、ファンデーションを重ね塗りすると、
皮脂が毛穴内に詰まってしまうので良くありません。

日常生活において、皮脂の分泌や紫外線は、
どうしても逃れられない問題なので、
このように過酸化皮脂を増やさないメイク術などをうまく取り入れていくようにしてはいかがでしょうか。

 

ニキビを作らない化粧品について考えてみました!

大人になってから出来るニキビには、
化粧品が大きく関わっているって知っていましたか?

自分の肌に合わない化粧品を使っていると、
ニキビができやすく、出来たニキビがなかなか治りません。

ニキビができるのは、肌が乾燥することで皮脂の分泌が盛んになって、
皮脂が毛穴に詰まることが原因です。
なので、ニキビが出来ないようにするには、
毛穴に皮脂が詰まらないようにしなければいけません。

スキンケアについては、今は、ニキビケア用の化粧水なども沢山あるので、
そういった物を使用していればいいと思うのですが、
女性であればメイクをする必要がありますよね。
メイクをすると、どうしてもニキビが出来やすくなってしまう傾向があるようです。

そこでニキビを作らないようにするには、
油分の少ないファンデーションを使うと良いでしょう。
リキッドタイプよりも、パウダータイプかミネラルファンデーションを選ぶと、毛穴を塞がないので良いと思います。

落ちにくい化粧品の方が便利だと思いますが、
ポリマーやシリコーンのような成分が入っている場合があって、
みごとに毛穴を塞いでしまいます。
普通の洗顔だけでは落ちないので、
クレンジングする時に肌に負担をかけてしまうこともあり、
クレンジングによって必要以上に皮脂を洗い流してしまうので良くありません。

肌を守ってくれるはずの皮脂まで洗ってしまうと、
乾燥肌になってしまい、肌のトラブルの原因になります。

そういった事を考えて、
なるべく添加物の入っていないナチュラル志向の化粧品を選びましょう。

それから、メイクを落とした後はしっかり保湿をして、
清潔に保つことを忘れないようにすれば、ニキビが出来にくい肌になると思います。

 

チョコレートを食べるとニキビができるって本当でしょうか?

昔から「チョコレートを食べるとニキビが出来る」ってよく言われますよね。

皆さんの中にも、ニキビが出来るのが嫌で、
チョコレートが大好きなのに我慢している人も多いのではないでしょうか。

確かに、チョコレートには脂質や糖質がたくさん入っていて、
それらは皮脂を多く分泌するので、肌が脂性肌になり、
毛穴が詰まってニキビが出来やすくなるそうです。

しかし、最近の研究結果によると、ニキビと摂取した脂質量は関係ないことが分かりました。
つまりチョコレートを食べてもニキビの直接の原因にはならないのです。
アメリカ食品医薬局においても、
「科学的に特定の食品がニキビの原因となることは考えられない」とされているようです。

それどころか、チョコレートの原材料であるカカオのポリフェノールは動脈硬化を防いだり、
ガンの予防が出来るとも言われています。
またカルシウムやマグネシウムなどのミネラル類も豊富に入っていて身体に良いのです。

それにチョコレートによって、集中力や記憶力をアップしたり、反射神経が良くなるという説もあるようです。
こんな風に聞くと「チョコレートを食べた方が良いのかな」という気持ちになりますよね。

ただ、このようにチョコレートにまつわるウワサは根拠がなく、
最近ではむしろ身体に良いと言われているみたいですが、
自分がチョコレートを食べて、ニキビが出来やすい体質だという場合は気をつけた方が良いでしょう。

ちなみに、私の小さい頃は「チョコを食べると鼻血が出る」とか、
「チョコを食べると熱が出る」と言われていました。
甘い物を食べると虫歯になるので、食べさせたくない親心だったのかもしれませんね…。

 

 

朝のコーヒーが原因でニキビができる!?

ニキビができる原因の多くは食生活に原因があると思っている人がたくさんいますが、内臓そのものが弱っているとニキビはできやすくなります。特に胃腸が弱っているとニキビができやすくなってしまいます。

アルコールやコーヒーを好む人は特に要注意です。

よく、朝起きたらいきなりコーヒーを飲む人がいますが、すきっ腹にコーヒーはよくありません。

胃が荒れてしまってニキビができてしまったらニキビ治療薬を服用することもできなくなってしまいます。

朝起きていきなりコーヒーを飲むのはやめたほうがいいです。

でも、それじゃあ何を飲めばいいの?

って人にコーヒーを飲んでいるような感じで飲めるオススメの飲料をご紹介します。

それが、

・たんぽぽ茶

これってカフェインが含まれていないお茶。
かなり黒っぽい色をしていて香りもコーヒーにとてもよく似ているのです。

他にオススメな飲みものは、

・豆乳ミルク

豆乳とミルクはどちらも胃の粘膜を保護する働きがありますからね。

牛乳に含まれているアミノ酸は必須うアミノ酸は全てを備えています。
ビタミンAも含まれていて、胃粘膜を増殖する作用もあるのです。

毎朝コーヒーを飲んでニキビに悩んでいる人はとりあえずコーヒーをやめて

胃腸を健全に保つことを心がけてください。

これだけでずいぶん結果は変わってきます!